2021/04/14 10:30
ミック・ジャガーが、「Eazy Sleazy」と題された新曲をサプライズ・リリースした。
この曲はミックがロックダウンの中で書いたハードでロックなナンバーで、フー・ファイターズのデイヴ・グロールが参加。ミックがヴォーカルとギター、デイヴがドラム、ギター、ベースを担当している。
クセになりそうな「Eazy Sleazy」は、隅から隅まで私たちの時代の歌であり、閉じ込められたエネルギー、ロックン・ロールのアティテュード、そして皮肉に満ちたメッセージに満ちている。 ミック・ジャガーは、私たち全員が生きている、ダークであざけりに似たユーモアにみちた生活について考察している。彼は、Zoomや「自宅という名の牢獄」、浮薄な書籍や誤った賞賛、そして過剰なTV生活について振り返っている。この先に明るさと変化がようやく見えるようになった中、ロックダウンの先の世界に期待をしながら、「地上の喜び」にあふれた世界への期待を謳っているのだ。
同時に「Eazy Sleazy」のパフォーマンス・ビデオ・クリップも公開され、自宅でのミックとフー・ファイターズ・スタジオでのデイヴの演奏シーンがフィーチャーされている。
ミックは、同曲について「これはロックダウンから抜け出すことについて書いた曲で、切実に明るさを求めたものだ。ドラム、ベース、ギターと大活躍してくれたデイヴ・グロールのおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができた。みんなが“Eazy Sleazy”を楽しんでくれることを願ってるよ」とコメントしている。
そしてデイヴは「サー・ミックと一緒にこの曲をレコーディングすることが、僕にとって何を意味するのかを言葉で表現するのは難しい。夢がかなった、どころじゃない。人生、これ以上クレイジーなことなんてありえないと思っていた瞬間、こんなことになるなんて。これは間違いなく、この夏一番の曲になるよ!!」と語っている。
Photo: © Bryan Adams
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